絶対に行うべし!医療費控除

絶対に行うべし!医療費控除

★確定申告において医療費の控除をするかしないかは大きな差になるのをご存知でしたか?そんなに手間のかかることではないので是非やってください。

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絶対に行うべし!医療費控除

医療費控除の申告


医療費の控除を確定申告においてするかしないかは、これはもうした方がいいに決まっています。ただネックとなるのが医療費控除の申告方法を知るのがおっくうということではないでしょうか?


そこで、医療費控除の基礎知識や申告の手順をわかりやすく解説していこうと思います。


さて、ここでポイントになるのは医療費控除の対象です。医療費といっても病気、ケガ、出産、介護などいろいろあるわけですが、そもそもどんな費用が医療費控除の対象になるのでしょうか?結構微妙な項目がいろいろあります。


コンタクトレンズ代、インフルエンザなど予防接種、歯の矯正費用、このあたりが不明確なのではないでしょうか?そんなことから医療費控除ではいろいろな噂も出回っています。いずれにしても、税法条文において、医療費の範囲が規定されているわけで、それは所得税法施行令207条に書かれており、「医療費の範囲に規定する政令で定める対価は、次に掲げるものの対価のうち、その病状その他財務省令で定める状況に応じて一般的に支出される水準を著しく超えない部分の金額とする」とされています。


つまり、「次に掲げるもの」というのがポイントです。そこには「医師又は歯科医師による診療又は治療」、「治療又は療養に必要な医薬品の購入」、など記載されています。


ただし、医療費控除の対象となるすべてが書かれているのではありませんから、結局「これは医療費控除になるのか?ならないのか?」という疑問が出てくるのだと思います。とにかく、ここをクリアにしましょう。


絶対に行うべし!医療費控除

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